あなたの上司はどんなタイプでしょうか?

 

今までの経験からすごくざっくり2つの分類されるのではないかと考えています。1つは放任タイプの上司、もう1つは世話好きなタイプの上司です。

 

ここで世話好きタイプの上司について、うまく付き合っていくためのちょっとしたコツを紹介したいと思います。

 

世話好きタイプの上司は、細かいところまで確認をしたがります。

 

それに伴ってフィードバックも多くしてくれるので、丁寧に仕事を覚えていきたい人には良い上司かもしれません。

 

報告・連絡・相談を徹底する

 

このタイプの上司が一番嫌うのは、「把握できないこと」です。作業が終わったのに結果の報告と連絡がない、上司に相談なく方針を決めてしまった、ということが許せない人が多いです。
なので、こちらから細かく報告・連絡・相談をしましょう。その時間はかかりますが、結局のところそのほうが効率的です。上司が怒って手戻りが発生したら元も子もないですからね。

 

上司のチェックをうまく利用する

 

このタイプの上司はとても細かく丁寧に資料の確認やレビューをしてくれます。

 

それを利用しない手はありません。例えば資料の内容がなかなか定まらないようなときは、完成度は少し低い状態でもレビューしてもらいましょう。

 

いろいろとアドバイスをくれるはずです。そのほうが結果的に完成が早くなります。

 

上司の好みを把握する

 

上司の好みというのは、資料の作り方やメールの書き方、会議の進め方等の仕事に関する傾向のことです。

 

このタイプの上司は強いこだわりがあることが多いので、それを把握しておいたほうがスムーズに事が運びます。

 

例えば資料の色合いや記号の使い方など、一度受けた指摘はメモをして次の資料作成時に反映しておきましょう。そうすると上司も気分よくレビューしてくれるし、余計なことで指摘を受けなくてすみます。

 

基本的にはとても丁寧に仕事を見守ってくれるので、着実に成長していきたい人には良いタイプの上司かもしれません。

 

自由にやりたい人にとっては少しストレスがあるかもしれませんが、上司の意図や思考を考慮しつつ、うまく利用していきましょう。