あなたの上司はどんなタイプの人でしょうか?気難しい近寄りがたいタイプですか。それとも、気さくで世話焼きなタイプでしょうか?

 

どちらにせよ上司と良好な関係を築いておくのは仕事をする上でとても大事になってきますよね。

 

上司から気に入られていれば色々と気をかけてくれて仕事がやりやすくなるし、何か難しい局面に出くわしたときにフォローをしてくれるかもしれません。そういう安心感があれば自分の力を発揮しやすくなることでしょう。

 

ではどうしたら気に入られることができるでしょうか?

 

それは上司の性格によっても違うでしょうし、あなたの性格によっても違うかもしれません。

 

社交的な人は頻繁に飲み会に行く、なんて手も使えるでしょうし、そうでない人は仕事を通じて信頼を得るのが一番の近道かもしれません。

 

ただ、ほんの少し心がけてみるだけで、気にいられやすくなることが二つあります。

 

それは「相談すること」と「プラスアルファのおみやげを渡すこと」です。

 

まず「相談すること」についてですが、人は相談されると嬉しいものです。

 

頼りにされている、信頼されていると感じ、その分なにかお返しをしてあげようという気になります。それはきっと気難しい人も気さくな人も変わりません。

 

なので、ほんのささいなことでも相談してみましょう。

 

例えば自分で解決できそうだなということも一応上司に相談しておきましょう。

 

嫌がることはないはずです。むしろ相談もせずに失敗されるほうが上司にとっては嫌なことですし、自分をないがしろにされている感じもするかもしれません。今までの経験上、相談をしたせいで嫌われたことは一度もありません。

 

また、相談したことが解決したら、必ずお礼を言いましょう。

 

「おかげで解決しました。相談して良かったです。」そう言い添えることで、さらに信頼関係が強まるでしょう。相談はどんどんしましょう。

 

次に「プラスアルファのおみやげを渡すこと」についてです。

 

これはいつも相手が喜ぶことをどんな小さなことでもいいから付け加えようということです。

 

例えば上司から何か調査を依頼されたとします。その時、見やすいように図表を付けておくとか、関連することもあわせて比較しておくとか頼まれたことにほんの少し付加価値をつけましょう。

 

そうすることで、相手はうれしい気持ちになり、それが続くとあなたに仕事を頼むこと自体に良いイメージがつきます。ほんの少しでいいんです。その差が大きく印象に影響します。

 

どちらも日頃少し気を付ければできることです。明日からやってみてはいかがですか。上司との距離が縮まるかもしれません。