あなたの上司はどんなタイプでしょうか?今までの経験からすごくざっくり2つの分類されるのではないかと考えています。

 

1つは放任タイプの上司、もう1つは世話好きなタイプの上司です。

 

ここでは放任タイプの上司について、うまく付き合っていくためのちょっとしたコツを紹介したいと思います。

 

放任タイプの上司は、いつも忙しそうで、「信頼している」「任せた」が口癖です。

 

こういうタイプの上司の下だとプレッシャーはかかりますが、自分のキャパシティ以上のことを自由にできるチャンスが多いので早く成長したい人にはいいかもしれません。

 

定期的にコミュニケーションできる場を持つ

 

放任タイプの上司は忙しいので、報告や相談の時間が取りにくいです。

 

また、自分の仕事に関心を持ってくれる度合いが低いので、放任されっぱなしだと上司が全く自分の仕事を把握していない状態になってしまいます。

 

なので、毎週月曜日の17時からというように定期的に報告する場を自分から必ず設定しておきましょう。その際報告内容は極力手短にまとめましょう。

 

また、忙しい上司が後から確認できるよう報告内容をメールでも送付しておきましょう。こうすることで上司と同じ情報を共有できます。

 

自分のやりたことを話しておく

 

自分のやりたいことと、上司が自分に期待してる役割について摺合せをしておくことが大事です。何も言わないでいると上司の意向でどんどん仕事が任されてしまいます。

 

自分のやりたい仕事について事前に伝えておくと、それに沿った仕事を任される可能性が高くなります。

 

他に相談できる人を確保しておく

 

放任タイプの上司は基本的に忙しく、丁寧に相談する時間もないことが多いです。

 

また、任せた仕事については細かく見守ってはくれないので、細かいところの確認やすぐにフィードバックが欲しいときに誰か相談できる人がいると安心です。

 

基本的には自由度が高く仕事ができるので、自分で一から組み立てて仕事をしたい人には良いタイプの上司かもしれません。

 

もう少しフォローして欲しいなという人には不安なことも多いとは思いますが、大事なのはこちらから動くことです。